自宅で勉強する日は、午前10時にコーヒー休憩をとる。
買い置きしてあるドリップバッグを、自分の手で丁寧に淹れる。

パッケージを観察する。
原産国の情報は、やはり注意して見てしまう。それが全てではないけれど、やはり影響はある。
賞味期限も重要。たいていは製造後1年に設定されているので、製造日が逆算できる。まあ、焙煎後すぐに製造されるだろうから、焙煎日の目安になる。新鮮なものほど嬉しい。
内容量は8~10gのものが多い。 量に応じて抽出温度や時間、加水量を加減することもある。試行錯誤を楽しむ余地があるね。
ドリップバッグは個包装で、窒素充填封止されているものも多い。
冷凍庫に入れておけば、劣化は少ないと信じておこう。
開封して香りを楽しむ。
バッグの中の粉を見れば、挽き目や焙煎度、チャフの混ざり具合が分かる。
慎重にお湯を注いで蒸らしていく。粉は膨らむかな?
そして、やっと味わう。
このルーチンをこなすと、勉強とは全く違う思考を辿ることになり、見事に気分転換ができる。
さあ、勉強に戻ろう。